グランフォンド八ヶ岳

2010年の夏頃、自転車屋の店長に「10月に八ヶ岳で120km走るイベントがあるけどバスで一緒にいかへんか?」と誘われた。
「山やしちょっとな~( ̄◇ ̄;)しんどそうやし…」と言ったら
「あかんかったら紐でひっぱってたるわ( ̄▽ ̄)」と言っていた。

家に帰って調べてみると、10キロごとに休憩所があってその都度色々な食べ物が出てくるらしいので食べ物に釣られ夫と「一回走ってみようか(*^_^*)」ということになった。

10月2日、サニーサイドの人達に混じりバスで八ヶ岳に着いてから何キロか試走して、ペンションに泊まり夜はみんなで酒盛りをした(#^.^#)

「グランフォンド八ヶ岳2010」

距離 120km (メディオフォンド40km、グルメフォンド19kmもある)
参加人数1611人 (男性1399人女性212人)
標高差 1023m


60キロを過ぎて後半の60kmずっと坂道と言う過酷なレースだった( ̄◇ ̄;)
朝の7時スタートでスタート地点に向かうとすでに大行列ができていた。
店長と夫と私はサニーサイドの人達よりも大分先に出発する事になった。

20分ほど待ちスタートした。
まだ薄暗い中、早速急な下り坂が来たので思いっきりブレーキをかけながらゆっくりと降りて行った(~_~;)
遅いので下に降りると店長と夫が待ってくれていた。
合流して走っているとさっきの坂でこけた人がいてたのか救急車のサイレンがなっていた。
結局ペダルは普通の物に戻してもらってたのでペダル変えといて良かったな~と思っていた。
(きっと私もコケてただろうな(~_~;))

10キロ地点で休憩所が来たテントには握りたてのおにぎりとか飲み物などがあったのでモリモリ食べた。
おいしい~
前半は下りの坂道が多いのでスイスイ進んだ。
慣れてきたのか40キロぐらいのスピードが出るようになってきた。
調子に乗ってスピードを上げるとカーブの時に壁にぶつかりそうになったので店長に
「左のカーブの時は左足を上げながら進むと壁にはぶつからないよ右の時は右足を上げる」とアドバイスを言われた


のどかな景色が続いていた。
そして各10キロごとに休憩所があった。
そば、朝どれレタス、もろきゅう、茹でたてトウモロコシ、チョコレート、飴、カントリーマアム、大福餅、パン
など次々とそこで採れた野菜などがテントで配っていた(*^_^*)
そして必ず立ち寄っていた(^_^)☆栄養補給


IMG_0004_20120509142955.jpg

60キロ地点を超えるとずっと上り坂になって来た( ̄◇ ̄;)
長い激坂で8キロぐらいしかスピードが出ずノロノロ走っていた。自転車から降りて押している人もいっぱいいた。
店長はスパルタなので降りることを許されず「頑張れ頑張れ」と後ろからずっと追いたてられていた。

IMG_0003_20120509142955.jpg


途中八ヶ岳大橋が見えてきた。
ものすごい高い所に橋があるので下を覗き込むと恐いぐらい景色が凄かった(*^◯^*)

IMG_0002_20120509142956.jpg


100キロ時点でサニーサイドの人達も合流し店長も一緒に走り去って行った( ̄◇ ̄;)あれっ!?
(店長私があかんかったら紐で引っ張っていってくれるって言ってたのに)
また騙されたわと思っていた。

残り20キロ必死に登り切り午後4時頃完走した(^◇^;)ふあ~疲れた
頂上で店長は「おー完走したな(^O^)」と言っていた。

記念写真を撮りバスに乗って泉大津に帰ってきた。
疲れたけどとても良い記念になったo(^▽^)o

そしてあんなにも過酷だったにも関わらず休憩所で食べまくったので、家に帰って体重計に乗ると逆に体重は増えていた(ーー;)残念…





スポンサーサイト

自転車のペダル

また自転車の話に戻る(^^;;
ブレーキに続きさらなる試練が…

ブレーキに慣れてきたので夫より「ペダルをSPDーSLペダルにしたらどうかな?」と言われた。
SPDーSLペダルとは2つ大きな穴があいているペダルで専用の靴を履いてそのペダルの穴の所に靴の出っ張りを差し込むと完全に足とペダルが引っ付いてどんな風にこいでも力が逃げず楽にこげると言うメリットがある。

逆にデメリットは結構な力でひねらないとペダルが外れないので止まる時にうっかりペダルを外すのを忘れるとペダルが引っ付いたままコケると言う恐ろしいペダルでもあった。
IMG_0014_20120507192551.jpg

あまりちゃんと説明を聞かずに「試しに買ってはいてみるわ(^。^)」と言った。
それから和歌山にある自転車屋まで靴を買いに行った。

家に帰ってからペダルを付け替えてもらい靴をはき自転車をこいでみた。
最初なかなか出っ張りが穴に入らず苦戦した(~_~;)
やっと入ったので恐る恐る運転して最後足をひねって外そうとしたが固くて外れにくかったので一番緩い力で外れるように調整してもらった(^◇^;)

一番最初にこけたのは止まる時にペダルが引っ付いてることを忘れて(しまった!!)と思った瞬間には、すでに横からゆっくりと倒れていった(◎_◎;)ガシャーン!!
ゆっくりとこけて行くのは結構恐怖だった
IMG_0012_20120507192552.jpg

次は八尾に帰った時にドリンクホルダーに差していた水筒が落ちてとっさに拾おうとして止まろうとした時にまたもや外すのを忘れた前から2台自転車が来たので(あ~~コケるー!!どいてーー!)とおもいながらヨロヨロ少し進みゆっくりとこけて行った( ̄◇ ̄;)

それからも鈍臭いのですぐに忘れて度々こけていたのでブレーキの様にペダルも憎みだしてきた(`_´)ペダルめ~!

ある夜、家からすぐにある交差点の所で信号待ちをしてる時に段差でよろけてコケた。
交通量が多いので(ひかれるかも!(-。-;)と思いながら立ち上がれないでいた。
隣でいてた夫が少ししてから近づいて来て「大丈夫?(⌒-⌒; )」と言った。
助けに来てくれたにもかかわらずペダルにイラついていた私は「助けに来るのが遅いねん!」とキレてしまった事があった(−_−;)

あの時はごめんよと反省している。
そしてまたペダルに慣れるまで1からのスタートとなったf^_^;)






初めての自転車練習会

泉大津の自転車屋には「サニーサイド」と言う自転車のチームがある。
そして土•日に店長が先頭で走る自転車練習会をやっている。

ある日自転車屋に行くと、自転車屋のおっちゃんに「最近はどこまで走ったん?」と聞かれたので、「最近はヘルパーの学校で毎日20kmほど自転車を走らせてる」と言うと、「それだけ走ってるんやったら自転車練習会に来たらいいねん」と言われたので「速度20kmぐらいしかでないけど( ̄◇ ̄;)」と言うと店長は「大丈夫大丈夫」と言っていた。

それから1ヶ月ぐらいして(そういえば自転車練習会に来たら良いって言ってたな~-_-)とぼんやり思い出し夫に言ってみると「一回行って来たら(^-^)」と言われたので行くことにした。

その週の土曜日、車に自転車を乗せ泉大津まで車を走らせた。
店長は9時から始まるから…と言っていたが駐車場を見つけるのに手間取り近所のパーキングを探していると9時になってしまった(◎_◎;)
焦って携帯から店に電話をかけた「すみません(^◇^;)自転車練習会に行こうと思うんですけど…」
店長は「えっ!?9時やからもう出るで?」と言い、続けて
「今どこにいてんのん?」と言った。
私は「近所のパーキングに止めてるところなんですけど(^◇^;)」と言うと
「じゃあ待ってるから早くおいで」と言われた。
焦ってパーキングに止め自転車にタイヤを付けて店まで走った。

店の前に行くと8人ぐらいサニーサイドのチームTシャツを来た完全に自転車を乗り込んでそうな人達が待っていた(◎_◎;)めっちゃ速そうな人達…
「遅れてすみません(;゜0゜)」と謝った。
店長が店から出てきて「鞄とか重いから全部置いて行き」と言ってくれたので荷物を置いて練習会は始まった( ̄◇ ̄;)
店長が一番前に行き私はその後ろに付き走り出した。
最初はゆっくりと走り出した。店長は色々とアドバイスしてくれた。
遅いと迷惑がかかると思い必死について行くと店長はいけると思ったのかどんどん速度をあげて行きスピードメーターを見ると27キロぐらい出ていた(~_~;)

しばらくすると岸和田の山に来た。
急な登り坂になり、
店長は「ここから山を目指してみんな自由に走るから」と言った。
言ってる内に後ろで走っていた人達は全力で走り出しあっという間に見えなくなった。
店長もそれを言ったあと追いかけるように消えて行った。
一人ポツンと登り坂に取り残され一瞬で気が抜けてヨロヨロと登り出した^^;
登り坂を登りきった後は誰一人見つける事ができなかった
(山って言ってたけどどこの山やろ(~_~;))
何十分もうろうろとそこの道を行ったり来たりしていた。
あんまり誰も来ないので帰ろうと思い、走り出すと遠くの方から
「見つけた!!」と声がした。
サニーサイドのメンバーの一人が自転車に乗って私の所までやって来た。
どうやら私は迷子になっていたらしくその人は携帯で店長に「見つかりました!」と言っていた(^^;;

何分か待っているとサニーサイドの団体がやって来た。
店長が私に「どこいってたん?上で待ってたんやで」と言った。
私は「どこの山に行ったらいいか分からなかったから…f^_^;)」と言うと
店長は「この道を真っ直ぐひたすら登るだけやで(^◇^;)」と言った。
どうやら登り坂からずーっと一本道の先にある神社までのタイムをメンバーの人達はいつも計っているらしい。

全員集合したのでまた泉大津の自転車屋まで走った。
その総距離は44kmぐらいだ( ̄▽ ̄)
疲れ過ぎた私はみんなに「お疲れ様でした」と言ってパーキングまで行き車を出そうとした瞬間、自分の自転車を店に忘れていることを思い出し、もう一度店に戻り「自転車を忘れました( ̄◇ ̄;)」と言うと店長は笑っていた。

帰りの車の中、無性にお腹が減っていたので作ってきたおにぎりをむさぼるように食べ(今日はみんなに迷惑をかけたな~(−_−;))と一人反省していた。
しかし店長には初心者でも全然大丈夫的な事を言われてたので騙された感じは拭えなかった。




IMG_20120503222548.jpg








ブレーキその後

昨日の続き…
一生補助ブレーキでいいんや!と言ったもののやっぱりちゃんとブレーキが使えないのは嫌だったので少しずつ練習を始めた( ´θ`)負けず嫌い

前の職場を辞めてハローワークに行っていたので、何か資格を取ろうと思い、ヘルパー2級の職業訓練に応募することにした。
そして、職業訓練に受かったので泉南市の家から貝塚市にある福祉の学校まで片道約10キロの道のりを40分ぐらいかけ自転車で通うことにした。
私のクラスは30人ぐらいいて、一番若い人は29歳で一番年上の人は50代の人で50代がけっこう居てたと思う。
そして、クラスの平均年齢は確か45歳ぐらいで最高齢だったらしい( ̄◇ ̄;)

毎日自転車で行くと、珍しいのか見かけた人は「どこから来てるの?」と聞かれるので「泉南市です。」と答えるとたいがいの人は「そんな遠いところから?偉いなー(^O^)」と褒めてくれたので嬉しくなり雨の日もカッパを被り平日は毎日休まず3ヶ月の間学校に通った。

最初の方はビクビクしブレーキを憎んでいたが、毎日の様に乗ってるとさすがにブレーキに慣れてきて使う事ができるようになっていた。
無事にヘルパー2級の資格ももらうことが出来たのでやったぞ!と喜んでいた(^◇^)


IMG_20120502114935.jpg



ブレーキ不信

自転車を乗り出してから1、2ヶ月過ぎ、私が前で自転車をこいでいると夫に「早くなってきたなー(^O^)」と褒められるようになってきた。

しかしロードバイクの自転車のブレーキはドロップハンドルと言って通常のブレーキよりも変わっていて固く握りにくいし慣れていないとブレーキが効きにくい。
買った自転車には手前にママチャリのような補助ブレーキがついてたので、私はずっと補助ブレーキを使っていた。

IMG_0002_20120501144133.jpg


夫は私がドロップハンドルのブレーキを完全にマスターしているとばかり思っていたらしく、ある時に私が補助ブレーキを使っている事に気付き「( ̄◇ ̄;)あれっ?補助ブレーキつかってんのん?」と言った。
「うん(^◇^;)(バレたか…)」
それから夫は「体がぶれへんからそのブレーキ使った方がいいよ(^O^)」と言った。
私は「うーん^^;(あれは手が痛いんやけどな~)」と答えた。


補助ブレーキではスピードも出せるようになっていたけど、ドロップハンドルのブレーキをマスターするのにまた一からやり直しとなった(ーー;)またもやノロノロ運転
買い物の時に少し使ってみるがやっぱり手が痛いし、自転車の事故もあったのでブレーキが効かない事に恐怖を感じ始めていた。



しばらくして八尾の実家に自転車で行くことになった。
片道約47キロの道のりを走ることになった。
長い道のりやし疲れるから補助ブレーキでいいか^^;と走ってると夫はそれを見つけて「普通のブレーキで走った方がいいよ体が安定するし、体重も分散されるからしんどくないよ(^^)」と言われた。
「うん…(~_~;)(ふぉ~とりあえず使ってみよう…)」

そして、のろのろと自転車を走らせた。
交通量が多いのでビクビクしながら、必死の形相でいつでも止まれる様にずっとキツくブレーキを握っていた。
そして、あっという間に手は痛くなってきた(T ^ T)

車が店から出てきたので、ぶつかるかも(-。-;と思ってギュッと自転車を止めると後ろで走っていた夫は「止まらなくてもいいのに(−_−;)」と言った。
極限の私はその言葉を聞いた瞬間にプツッと何かがキレた。
「怖いんやーー!!(フガーー!!)」といきなり猛然と怒り出したので夫は意味が分からなくショックを受けていた(~_~;)
「すぐに止まられへんし手は痛いし(`_´)フガガ」忘れたけどそんなことで話し合いになった。

たぶんその後、補助ブレーキで走って八尾に着いたf^_^;)(今となっては夫に申し訳ないが…)


IMG_0001_20120501144133.jpg


とりあえずまた泉南に帰り、

またブレーキの話し合いになり私は「補助ブレーキの何が悪いんや(`_´)私は一生補助ブレーキで走るんや!( ̄^ ̄)」と頑固発言をして夫はどうしようもないな( ̄◇ ̄;)と思っていただろうと今では思う。








続きを読む »
 NEXT>>
 はなちゃん一家 

はなちゃん 平成23年8月25日生まれのA型の乙女座 大阪の泉南市に長女として生まれる。

はなちゃん母

Author:はなちゃん母
昭和54年生まれのO型。
両親は徳島県出身で大阪の八尾に生まれる。
兄妹は四人で兄が二人、妹とは双子で生まれる。
双子座で好物はうなぎ。苦手な食べ物はお餅


夫は昭和51年生まれのA型
両親は高知と徳島で大阪の泉大津で生まれる。
兄弟は男三人の長男
魚座で好物はギョウザ
苦手な食べ物は漬け物

今のところはなちゃんはあまり登場していない(-。-;

 最新記事 
 最新コメント 
 最新トラックバック 
 月別アーカイブ 
 カテゴリ 
 はなちゃん日記 

アクセス人数

現在の閲覧者数:

良かったら見てください

 検索フォーム 

 RSSリンクの表示 
 リンク 
 ブロとも申請フォーム 
 QRコード 

QR

 華夏ちゃん日記